会員募集中です

 

口座名称

福井から原発を止める裁判の会

郵便振込 振込用紙

 00760ー6ー108539

郵貯銀行 預金通帳で

記号 13340

普通預金 

番号  6371031

ゆうちょ以外の金融機関からの振込

 ゆうちょ銀行

 店番 338サンサンハチ

 普通預金

 番号 0637103


 事務局

 福井市田尻栃谷14-1

 

 事務局お問い合わせ

  小野寺恭子

 090-6275-4451

  南 康人

 090-1632-8217

福井から原発を止める裁判の会 メール

info@adieunpp.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判所に B5のハガキ を出そう!

 2017年4月24日の第10回口頭弁論で 島崎邦彦氏が証言されました。基準地震動評価に入倉・三宅式を使うと過小評価になる。規制委員会においては必要な審査が行われていない。など。

 裁判官にこの証言を踏まえ、慎重かつ徹底した審査を求めるハガキです。PDF 葉書の出し方

         表                     裏

                          

 内容はPDFをご覧ください。

 120円切手を貼ってください。7月5日の口頭弁論に間に合うように投函してください。

 

 

            会員になって裁判に参加してください。

会員募集のチラシ

                                 申込書 PDF

 

要請はがき   (現在の要請葉書はB5です  17年6月記入))

① 大飯差止訴訟の控訴審 名古屋高裁金沢支部の内藤裁判長以下3名に出しましょう

  基準地震動評価が過小にすぎると、前原子力委員の島崎邦彦さんから陳述書がだされました。福島原発事故の原因究明もされないまま再稼働するのは危険で、公正な判断を求める 文面です。内藤正之裁判長、鳥飼晃嗣裁判官 能登謙太郎裁判官宛です

② 原子力規制委員会   田中 俊一委員長宛です

 基準地震動の評価の再見直し、40年越え老朽原発の「骨抜き」審査、関電への生データ提出をもとめてほしい。の三点を要請します。

 

 

 

高浜原発差止め訴訟 現在保留中です

 福井から原発を止める裁判の会では 大津地裁の仮処分決定を尊重し、提訴を保留中です。そのため原告募集は中止しております。 TOPページをご参照ください。

 会員は募集中です。現在 名古屋で行われている高浜1,2号機の裁判支援中です。

 

高浜原発3.4号機運転差止訴訟  原告募集 

2016年3月以降は募集していません)

 2015年12月24日 高浜仮処分異議審で、林潤裁判長はあたかも福島の事故がなかったかのような決定をだしました。私達は「林決定 NO! 」と声を上げます。  2016年3月11日提訴いたします。あなたも原告になって下さい。

 まず「原告求む」の会員の願いをお読み下さい。

 裁判の要項には 裁判の趣旨、募集締め切り(2月29日)、原告登録費(5000円)がかいてあります。会員になっていただけるとうれしいです。(年会費 3000円)。

 委任状は上部に 捨て印と、署名の右の、2カ所に印鑑を押して下さい。

 原告申し込み書は原簿となります。

 大津地裁の高浜原発を含む裁判の原告の方は参加できません。

 

                      わかりやすい手続きの仕方
  原告になるための手続き

原告申し込み書に必要事項を記入してください。

委任状に署名 捺印し、上部に捨て印も押して下さい。

原告参加費用5000円 (会員になって下さる方は年会費を合わせ 8000円)です。

 口座名称  福井から原発を止める裁判の会

 郵便振込 振込用紙  00760ー6ー108539

 郵貯銀行 預金通帳での振込  記号 13340  普通  番号  6371031

 ゆうちょ以外の金融機関からの振込 

   ゆうちょ銀行  店番 338サンサンハチ  普通  番号 0637103

ダウンロード

1 原告求む

2 裁判の要項

3 委任状

4 原告申し込み書

 


 

会員募集中

2015年 11月24日 現在

 原告は  187名です

 会員は  550名 (県内 255名    県外295名)です。

 

会員募集中です。大飯原発裁判と大飯・高浜仮処分の支援に取り組んでいます。チラシ

 

 

     福井から原発を止める裁判の会 会則

第一条(名称)
 本会は「福井から原発を止める裁判の会(略称・福井原発裁判の会)」と称し、福井県内に事務所(連絡先)を置く。

第二条(目的)
 本会は、裁判を通して福井県内にある原発を止めるために原告団・申立人を組織するとともに、弁護団を支援し、人々に広く啓発活動することを目的とする。

第三条(会員)
 本会の目的に賛同する人は誰でも会員になることができる。

第四条(会費)
 本会の会員は、年3,000円の会費を会計年度中に入金するものとする。

第五条(機関誌)
 本会は、機関紙「かたくり通信」を発行し、希望する会員には郵送またはメールにて届ける。

第六条(総会)
 本会は、年1回の総会を開催する。総会議案は参加した会員数の過半数をもって承認・決定する。総会には、本会が支援する裁判に関わる弁護団のいずれの弁護士も参加することができる。

第七条(役員会)
 本会の目的を遂行するため、役員会を置き日常活動の承認、決定を行う。役員会は、本会が支援する裁判の原告団または申立て人から、それぞれ1名以上を選出、これを役員として構成する。役員は総会において承認を得るものとする。
役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。

第八条(役員会の機能)
 役員会が必要と認めた場合、必要に応じて全会員を対象に臨時会議を招集、日常活動の遂行について報告、意見集約を行い運営に反映させる。

第九条(代表)
 本会に代表1名を置くものとし、役員の互選によって選出する。但し、総会の承認を得るものとする。

第十条(事務局長)
 本会に事務局長1名を置くものとし、役員の互選によって選出する。但し、総会の承認を得るものとする。事務局長は、代表の合意のもと事務局をおく。事務局は裁判弁護団との日常的な情報交換をすすめ、会員への情報発信その他日常活動を遂行する。

第十一条(会計)
 本会に会計1名を置くものとし、役員の互選によって選出する。但し、総会の承認を得るものとする。

第十二条(会計監査)
 本会には総会において選出・承認のもと、役員として会計監査を2名置く。

第十三条(財政)
 本会の財政は、会費、寄付金、事業収入によってまかなう。

第十四条(会計年度)
 本会の会計年度は、4月1日~翌年3月31日とし、活動のまとめとともに、総会に報告するものとする。

第十四条(会則の改廃)
 本会則に明記されていない事項は、総会にて改正・追加決定する。

附則

  1. 本会則は2013年3月30日より実施する。

2、本会則は2015年5月23日より実施する。

7頁の小冊子です。

 

「福井から原発を止める裁判の会」は、原発銀座と称される福井からまず原発を止めてゆきたいと市民が集まってたちあげました。

 2013年4月24日現在 原告 189名 

 支援会員(原告でない会員)  179名です。

 両者併せて368名です。(2013.4.30現在)

 会員を募集しております。年会費は3000円です。

 

 

私たちは安全に生きたい

 3.11からこれまでどれだけの涙をながしてきたことでしょう。

家を奪われ、土地を奪われ、放射能のことで家族崩壊、地域崩壊。汚染されているにも拘わらず飲まなければならない水。

被曝され続けているのに効果的なことは何一つ支援できないでいる悔しい涙。この「苦しみ」を 裁判官に訴えたい。

  ただ穏やかな生活がしたいだけなのです。

私達の安全は「法律」によって守られていたのではなかったでしょうか。

法に不備があり私達を守ることができないのでしょうか。

それとも法の運用のしかたに不備があり一部の科学者が警鐘を鳴らしていたにもかかわらず、福島の事故をおこすような物を認めてきたのでしょうか。

 しかし、こどもや孫達、そして未来の人たちの為に、献身的で、あきらめない善良なひとたち、仲間達によってい、この苦しい状況を変えることが出来ることを信じています。

 大飯原発3.4号機差し止め訴訟福井裁判 原告 事務局 松田 正    2012年