① ミサイル仮処分は こちら

 

② 大飯原発3・4号機仮処分申立

弁護団

鹿 島 啓 一

河 合 弘 之

甫 守 一 樹

大 河 陽 子

加 納 雄 二

笠 原 一 浩

 

事務局 南 康人

  (福井から原発を止める裁判の会)

 

支援団体
 おおい原発止めよう裁判の会事務局

 福井から原発を止める裁判の会

  

 

 

 

 

 

 

 参考資料

 伊方原発仮処分広島高裁決定

 スライド 井戸謙一弁護士

 彦根報告会  動画 井戸弁護士

 

 伊方原発仮処分広島高裁決定に関して

   PDF

(彦根・愛知・犬上原発のない社会を作る会  ニュースの抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②大飯原発3・4号機運転差止め仮処分申立

      

             即時抗告理由書

即時抗告  2019年4月10日  不当な決定に対して

 この仮処分は大飯原発の耐震性の要である基準地震動の策定が過小評価されている、という島崎 邦彦氏の証言をもとに申し立てられたものです。審査の責任者であった専門家ご自身が、垂直(に近 い)断層に地震発生前に得られる情報を入倉・三宅式に当てはめると地震モーメントは過小となり、 大飯原発の基準地震動はその為に大幅な過小評価となっている可能性がある、と証言されたものです。
 このように審査の責任者自身が過小評価を認めている事実に照らせば、普通に考えて、運転差し止 めの決定しか書けないはずなのですが、大阪地裁は、入倉・三宅式が「熊本地震の震源インバージョ ンと矛盾しなかった」こと、計算には保守的な設定がなされ過小評価のおそれが一定程度考慮されたこと、等を理由として大飯原発の運転差止をみとめませんでした。

 

大飯運転差止め仮処分  2019年3月28日 決定   不当な申立却下 

  

  3月28日、大阪地裁の北川清裁判長は児玉正人さんの運転差止め仮処分の申し立てを却下しました。関電の言い分をそのまま認めた判断でした。原子力規制委員会の判断に不合理はないとしました。申立人は即時抗告する予定です。

            決定要旨     決定

 

 

第4回審尋 2018年10月16日  裁判長の交代と最後の審尋

                             詳しい報告書   
 

  関電  第3主張書面   裁判所からの質問に対する回答

      第4主張書面   レシピ ア)は合理的である 

               FA-O〜FA-B〜熊川断層は保守的な評価をしている

 裁判のはじめに裁判長交代を告げられました。突然の事でした。前回の島崎邦彦さんによる説明会まで担当した森純子裁判長に代わり、北川清裁判長となりました。仮処分では弁論の更新(新しい裁判官に裁判の概要を説明する機会)はありません。
  関電が前回のプレゼンで「保守的な設定」「不確かさの考慮」について「指針」がないと返答していたのに、今回の主張書面との矛盾を突かれて、また「指針」はないと回答しました。
 裁判官交代のその日に審尋は終了となりました。

 審理の終了は11月2日です。
 決定日は推測できませんが、その日は大阪地裁にお集まりください。

  

  

第3回審尋 2018年7月9日          詳しい報告書

  第1準備書面   PDF

  事務連絡の説明と回答   PDF

 

  関電  大飯発電所基準地震動説明書    PDF

 審尋は裁判所の理解のために 関電側債務者側がそれぞれ90分を使いプレゼンしました。申立人側は 元原子力規制委員会 委員長代理の島崎邦彦氏と甫守弁護士が行いました。関電側は土木建築室の社員がおこないました。

 3時間以上の審尋のあと 報告会が開かれました。児玉さんの大飯原発訴訟の名古屋高裁金沢支部判決の への怒り、鹿島弁護士と甫守弁護士の審尋の解説がありました。本日の説明は裁判の資料とはならず、改めて準備書面にして申立人側から出される予定です。

 

第2回審尋 2018年4月18日       詳しい報告書

  関電 証拠説明書(乙39から95) PDF

     証拠説明書(乙96〜146) PDF

     主張書面1その1   PDF       その2   PDF

     主張書面2      PDF

  7月9日 島崎邦彦さんが説明をされます。非公開

  前回は関電社員が担当者として10名傍聴にはいっていました。今回、申立人側は事務局としてさくら法律事務所の松田さん、福井の南さんが傍聴しました。

  7月9日 13時15分から 島崎邦彦さんが前半、関電社員2,3名が後半の説明をすることになりました。弁護団は強く公開を求めましたが認められませんでした。

 報告会では 児玉さんが今後事務局部門を強化したいとのべました。南さんは、大飯訴訟の原告が申立人に居る場合は大阪での仮訴訟には関電が同意しないとしたため、申立人にならなかったと説明がありました。

  

第1回審尋2018年2月7日         詳しい報告書 美浜の会へリンク

   関電答弁書  PDF

   証拠説明書(乙1〜38)  PDF

  裁判所は 1)問題点は基準地震動が過小評価である 2)迅速に判断したいが説明会を求める と述べました。

 当日は北陸の豪雪のため 金沢の鹿島弁護士、福井の応援参加はできませんでした。

        当会からのメッセージ

 

仮処分申し立て 2017年12月25日

 2017年12月25日 京都府の住民が、大飯原発3・4号機の運転の差止を求める仮処分の申し立てをしました。

 福井から原発を止める裁判の会では支援してゆきます。

   申立書     PDF 

   証拠説明書   PDF 

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① 大飯原発ミサイル仮処分

2018年3月30日 不当な棄却決定  大阪地裁

 武力攻撃が無ければ具体的な 危険性があると言えないとして、申し立てを却下しました。

第一回審尋  2018年2月7日 11時半

 担当は大阪地裁民事第1部の森純子裁判官、谷口哲也裁判官、黒木宏太裁判官です。

報告・交流会へ参加の方へ。
 11時05分 大阪弁護士会館1階ロビー集合、原告団見送りなど。
 11時30分 第1回審尋 ※裁判所入口ではセキュリティ・チェックがあります。
記者会見終了後、報告・交流会
島根ビル9階会議室(裁判所から徒歩5分)
おおい町、高浜町からも参加があります。

     主催 原発(即)停止 仮処分裁判 支持者の会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大飯原発差し止め訴訟 福井から原発を止める裁判の会